トリキュラーの画像

妊娠したかどうか悩むくらいなら日頃からトリキュラーを使用しましょう。まだ出産したくない・安全な性生活を過ごしたいと思うならトリキュラーは便利です。完璧な避妊方法を選ぶのであれば使いやすいトリキュラーを選び快適な生活を過ごしましょう。

低用量ピル「トリキュラー」の相場と服用について

トリキュラーは日本で一番多く使われている低用量ピルです。低用量ピルは、含まれるホルモン成分の種類から4つのグループに分けられ、現在日本では13種類が認可されています。その中で、低用量ピルを使用している日本人女性の40%以上から支持されてるのがトリキュラーです。トリキュラーを手に入れるには、病院で診察を受けて処方してもらう方法と、通販で購入する方法があります。病院で処方してもらう場合、その平均的な相場は、1か月分で2000円~3000円で、これに診察代がかかります。通販で購入する場合は、約1000円というのが平均的な相場なので、同じ種類のピルでも通販で購入する方が、病院で処方してもらうより安く購入出来る場合があります。トリキュラーには、21錠タイプと28錠タイプがありますが、価格の差はありません。21錠タイプは、休薬期間を7日間設けるタイプのもので、21錠を飲み終わったら、7日間休薬し次のサイクルのトリキュラーの服用を開始します。28錠タイプは、本薬21錠に偽薬7錠がセットになっているもので、21錠の本薬のあとに7錠の偽薬をのんで、28錠全部服用し終わったら、翌日から次のサイクルのトリキュラーの服用を開始します。どちらのタイプも、毎日できるだけ一定の時刻に内服する必要があります。服用を忘れた場合、4~5時間のズレであれば、その時点でのむのは特に問題ありません。1日のみ忘れた場合は気づいた時点ですぐに前日の薬を1錠のみ、当日の薬はいつもの服用予定の時刻に1錠のみます。3日以上のみ忘れた場合は、トリキュラーは一旦中止になり、中止して約1か月後に次の生理が来たら、新しいトリキュラーを再開します。